• スキルアップ
    2017年6月12日
    余計なモノを持たずに「ためない」ブッダの知恵
    文・アルボムッレ・スマナサーラ
    モノが捨てられない現代人。しかし、「モノを捨てていっても、問題の解決にはならない」と語るのは、スリランカ上座仏教長老のアルボムッレ・スマナサーラさんです。シリーズ累計40万部超の『怒らないこと』の著者でもあり、最近『ためない生き方』(SB新書)を著したスマナサーラ長老に、「ためこみ」というやっかいな問題について語っていただきました。
  • カルチャー
    2017年6月6日
    スーパーが充実している駅はココ!──駅前スーパーランキング
    文・小林拓矢
    引っ越しや一人暮らし、さらにはマンションやマイホームの購入など、住む場所を決める際には、使いやすい鉄道路線や、駅前が充実している駅を基準に探す人は多いのではないだろうか。特に、毎日の生活、特に食事や日用品の購入の際に欠かせないのが、駅前にあるスーパーマーケットだ。同じ駅前に、複数のスーパー、それも充実したスーパーがあると、住民としては本当にありがたい。ここでは、首都圏の沿線の「勝ち組」と「負け組」を豊富なデータとユニークな視点から採点してベストセラーとなった『沿線格差』の著者で、最近その続編となる『駅格差』を執筆した首都圏鉄道路線研究会の一員である小林拓矢さんに、駅前スーパーが充実している駅をランキング形式で紹介いただいた。
  • スキルアップ
    2017年5月10日
    元・陸将補が明かす『戦術の本質』──上陸作戦は「最初の24時間」で決まる
    文・木元 寛明
    現代の戦場で、軍隊の指揮官はどのように作戦を立案し、どう部隊を指揮・運用し、敵を撃破して、勝利を収めるのでしょうか? 「戦いには不変の原則がある」と断言するのは、陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務め、『戦術の本質』(サイエンス・アイ新書)の著者でもある木元寛明さんです。ここでは、一つの例として「上陸作戦の本質」(攻撃側)、「対上陸作戦の本質」(防御側)を伺いました。想像したくもありませんが、北朝鮮で有事が起きた際、上陸作戦がどのように進むのか考える一助ともなるでしょう。
  • カルチャー
    2017年5月9日
    野村克也が憂う、WBC後遺症――開幕から不調の代表選手たち
    2017年3月に開催された第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本は、第1次予選、2次予選と全勝で勝ち抜き、アメリカに渡っての戦いとなった準決勝のアメリカ戦で1対2で惜敗した。大会前は期待の声が小さかった侍ジャパンにしてみれば、大健闘の結果を残したといえるが、その一方で、WBCで活躍した多くの選手たちが、ペナントレースに入った途端に調子を崩してしまうという事態に襲われた。この点について、2017年5月に発売されたばかりの『負けを生かす極意』(SB新書)のなかで、野球評論家の野村克也氏が冷静に分析している。
  • スキルアップ
    2017年5月8日
    いまこそ教訓を学ぶべき!国家デフォルトの歴史
    文・関 眞興
    トランプが「アメリカ=ファースト」を掲げ、保護主義的な傾向に陥っている。歴史的に見ても、アメリカなどの大国が世界の富を集めだすと、中小国家でデフォルトに陥る国が多くなり、それによる国際関係の混乱が引き起こされることは目に見えている。『「お金」で読み解く世界史』の著者・関眞興 氏に、歴史的な視座から「デフォルト」を振り返っていただき、現在の反グローバリズムの潮流と行方について語っていただいた。
  • スキルアップ
    2017年4月28日
    プレゼン当日は○○を食べるとうまくいく!──世界のピークパフォーマーが実践する最強食事術
    文・石川 三知
    「いま、一流のビジネスパーソンがもっとも注目しているのは『食事』」と語るのは、長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥など各界のトップアスリートをサポートし続けてきた栄養学士の石川 三知さん。特に、世の中の食の情報は間違ったものだらけで、「コーヒーで目を覚ます」「栄養ドリンクで力を振り絞る」「空腹で集中力を高める」「甘いものでリラックスする」…などはすべて、脳に悪い習慣といいます。では、いったい何をどうやって食べたらよいのでしょうか。このほど『世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術』を上梓した石川 三知さんに、プレゼンや重要な会議の際に摂りたい食事について語っていただきました。
  • カルチャー
    2017年4月18日
    人工知能は「星新一」になれるのか?
    『人工知能解体新書』より
    昨今のビジネスシーンで注目されるテクノロジー「人工知能」。人工知能の応用分野のひとつとして、文章執筆に関する研究が行われているそうです。はたして人工知能は文章を書けるのでしょうか。サイエンス・アイ新書『人工知能解体新書』の著者・神崎洋治さんに伺いました。
  • スキルアップ
    2017年4月13日
    なぜ超富裕層は、現金があるのにローンを組むのか
    文・加谷 珪一
    世の中には、多くの投資本やお金持ち本であふれています。しかし、それを読んで実際にお金持ちになれた人は、どれほどいるでしょうか。「株価の予想や売買のタイミング、銘柄の選び方だけではお金持ちになることはできない」と断言するのは、経済評論家で『最強のお金運用術』の著者・加谷珪一さんです。そこには、お金持ちになるための大事な「知恵」が欠如しているといいます。ここでは、お金持ちが大切にしていながら、これまで注目されてこなかった「金利」の知識を、解説します。低金利時代だからこそ、読んでおきたいお金の教養です。