• スキルアップ
    2017年10月4日
    東大の人気授業「考える力の教室」で学べる「問う力」とは?
    『東大教養学部「考える力」の教室』より
    東大生が行列をつくる人気の授業「ブランドデザインスタジオ」。「過去を知る学び」を得意とする東大生に、「新しいものを生み出す思考法」を体系的に学ばせたい、と生まれた本授業が、書籍としてまとまりました。授業の手法を使って、プレゼンを成功させた、アイドルグループ乃木坂46もガチで推薦。はやくも話題となっています。今回は、そんな『東大教養学部「考える力」の教室』のオリジナルメソッド、リボン思考から「インプット(情報収集)」の導入箇所を紹介します。オリジナルなアイデアをつくりたいクリエイター、つねにイノベーションを求められるビジネスパーソンは必読です。
  • スキルアップ
    2017年10月2日
    筋トレは「タンパク質」だけでなく「炭水化物」の摂り方も重要だった!
    『正しい筋肉学』より
    なぜ私たちは体を自由に動かすことができるのでしょうか? それは骨と骨をつなぐ骨格筋の存在があるからです。脳からの指令によって筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことによって、立ち上がる、歩く、物を持つという複雑な動作が可能になるのです。筋トレの目的には、メリハリのある引き締まった肉体を造り上げることがまず上げられますが、骨格筋がパワーアップすることは健全な生活にも直結します。元気にはつらつと暮らすためには筋力の充実が欠かせないのです。では、どのようにトレーニングを行うと、効率よく筋肉がカラダにつくのでしょうか。サイエンス・アイ新書『正しい筋肉学』の著者であり、骨格筋評論家バズーカ岡田としてテレビでも活躍中の日本体育大学・岡田隆先生に伺いました。
  • スキルアップ
    2017年9月7日
    練習問題で「インチキにダマされない」思考力を身につけよう
    文・福澤 一吉
    「自分がダマされるはずがない」「自分の会社が倒産するはずがない」「奥さんと別れて自分と結婚するはず」──誰が見ても、そうでないことは明らかなのに、それを当事者が信じてしまうのは、なぜなのでしょうか。それには「バイアス(偏見、先入観)」が関係してるようです。『論理的思考 最高の教科書』の著者である早稲田大学教授の福澤一吉先生に伺いました。
  • カルチャー
    2017年9月1日
    健康寿命を延ばす、正しい「歯の磨き方」とは?
    文・豊山とえ子(歯科衛生士)
    日本人の平均寿命は世界トップクラスです。しかし健康寿命が尽きてから一生を終えるまでの「体調を崩して活動的に暮らせない期間」も、日本人は世界で最も長いという困った事態になっています。その原因として濃厚なのが「歯磨き」。にわかに信じがたい話かもしれませんが、突拍子のないことでも大げさなことでもありません。3万人以上の日本人の口を診てきており、『長生きしたけりゃ歯を磨いてはいけません』の著者でもある歯科衛生士の豊山とえ子氏に、正しい口腔ケア(口内を清潔で健やかにすること)とは何かを聞いてみました。
  • カルチャー
    2017年8月29日
    大切な人の「死」・自分の「死」との向き合い方
    文・鈴木 秀子(聖心会シスター)
    人の死は、大きなショックとなります。たとえ、ずっと大病を患っていて、余命いくばくもないことがわかっていたとしても、死は突然におとずれます。その時に、死を迎える人を安らかに送り出すには、どのように振る舞えばよいのでしょうか? 自分が死に直面したとき、どのように受け止めたらよいのでしょうか? ここでは、死に直面した人たちや、その周辺の人たちから、多数の相談を受けてきたカトリックのシスター・鈴木秀子さんに、死との向き合い方をお聞きしました。
  • スキルアップ
    2017年8月9日
    ハーバードの学生は10冊しか本を読まない?
    文・鳩山 玲人
    「仕事ができる人」や「生産性が高い人」は、本を大量に読んでいると思うだろうが、実はそんなことはない。サンリオで海外事業を拡大し、DeNA、LINE、ピジョン、トランスコスモスの社外取締役を歴任した鳩山玲人氏は、ハーバード・ビジネススクールに留学し、現在もスタンフォードの客員研究員を務めた印象から、「世界トップのビジネススクールでもほとんど本を読まない」と断言する。読書を結果につなげるためには、どんな読み方をすればいいのか? そこには何か秘密があるのか? 最近『世界のエリートは10冊しか本を読まない』を執筆した鳩山玲人氏に、ハーバードで学び、自らも実践する、ビジネスで本当に使える本の読み方を語ってもらった。
  • スキルアップ
    2017年8月8日
    国際情勢の「なぜ?」は世界史を遡って納得!
    文・島崎晋(歴史作家)
    「なぜ、中国は海洋進出にこだわるのか?」「ロシアの強国願望が強いワケ」「南スーダンの政情が不安定な理由」──絶えず問題が起こる世界の問題は、現代という表層的な部分だけで理解するのではなく、時代を新しいほうから逆に読んでいくと、その原因が見えてきやすい、と言うのは『現代ニュースの真相がわかる逆読み世界史』の著者で、歴史作家の島崎 晋 氏。ここでは、いま起きている事象を、時代を遡って理解することの意義について、島崎 晋 氏に語っていただいた。
  • ビジネス
    2017年7月27日
    元財務官僚・高橋洋一氏は「森友学園問題」「加計学園問題」をどう分析するのか
    文・高橋 洋一
    連日のように報道されている「森友学園問題」「加計学園問題」。一向に真相が明らかにされず、泥沼化の様相を呈しています。元財務官僚の高橋洋一さんは、その理由として日本の官僚とマスコミの問題が大きいといいます。高橋さんの最新著書『大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実』から、その理由を見ていきましょう。