• スキルアップ
    2017年4月28日
    プレゼン当日は○○を食べるとうまくいく!──世界のピークパフォーマーが実践する最強食事術
    文・石川 三知
    「いま、一流のビジネスパーソンがもっとも注目しているのは『食事』」と語るのは、長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥など各界のトップアスリートをサポートし続けてきた栄養学士の石川 三知さん。特に、世の中の食の情報は間違ったものだらけで、「コーヒーで目を覚ます」「栄養ドリンクで力を振り絞る」「空腹で集中力を高める」「甘いものでリラックスする」…などはすべて、脳に悪い習慣といいます。では、いったい何をどうやって食べたらよいのでしょうか。このほど『世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術』を上梓した石川 三知さんに、プレゼンや重要な会議の際に摂りたい食事について語っていただきました。
  • カルチャー
    2017年4月18日
    人工知能は「星新一」になれるのか?
    『人工知能解体新書』より
    昨今のビジネスシーンで注目されるテクノロジー「人工知能」。人工知能の応用分野のひとつとして、文章執筆に関する研究が行われているそうです。はたして人工知能は文章を書けるのでしょうか。サイエンス・アイ新書『人工知能解体新書』の著者・神崎洋治さんに伺いました。
  • スキルアップ
    2017年4月13日
    なぜ超富裕層は、現金があるのにローンを組むのか
    文・加谷 珪一
    世の中には、多くの投資本やお金持ち本であふれています。しかし、それを読んで実際にお金持ちになれた人は、どれほどいるでしょうか。「株価の予想や売買のタイミング、銘柄の選び方だけではお金持ちになることはできない」と断言するのは、経済評論家で『最強のお金運用術』の著者・加谷珪一さんです。そこには、お金持ちになるための大事な「知恵」が欠如しているといいます。ここでは、お金持ちが大切にしていながら、これまで注目されてこなかった「金利」の知識を、解説します。低金利時代だからこそ、読んでおきたいお金の教養です。
  • スキルアップ
    2017年4月12日
    まわりの人がぐうの音も出ない「予測」のやり方
    『予測の技術』より
    ビジネスでは、あらゆる場面で不透明な未来を「予測」することが求められます。たとえば、「出店前の店舗売上(商品開発の未来)」「コンビニ弁当の生産量(生産の未来)」「パッケージの色を変えるべきか否か(販売の未来)」「アンケート結果の真の意味(顧客の未来)」「ライバルの新店舗にどう対応するか(ライバルの未来)」などが挙げられるでしょう。微分・積分、確率・統計を応用して、「本当に信じるに値する予測」を行う技術を解説した『予測の技術』を著した内山 力さんに、予測のやり方と、本書の魅力について語っていただきました。
  • スキルアップ
    2017年4月7日
    歴史を本当に動かしたのは「お金の流れ」だ
    文・関 眞興
    現代の経済社会には欠かせない「お金」。人類は長年それを巡って、さまざまな争いを起こしてきました。歴史的に見れば、貨幣は古代エジプトやメソポタミアで制度的に確立。中世に入り、「お金」の重要性は増し、現代のような銀行業が確立しました。そして近世も近代も現代も「お金」が重要であることは歴史的に見ても頷けます。長年、予備校で世界史講師として数多くの受験生を合格へ導き、現在は歴史研究家として精力的に執筆活動を行っている関 眞興先生に、『「お金」で読み解く世界史』(SB新書)の刊行にあたって、「お金」の世界史における役割を語っていただきました。
  • ビジネス
    2017年4月5日
    そもそも「IoT」で何が変わるのか
    『IoTを支える技術』より
    最近、流行しているキーワード「IoT」(アイオーティー:Internet of Things)。IoTは《モノのインターネット》と直訳されます。けれども、あらためて「果たしてその実態は?」と考えると、いまひとつはっきりしないのではないでしょうか。IoTにより何が変わるのでしょうか。サイエンス・アイ新書『IoTを支える技術』の著者・菊地正典さんに伺いました。
  • ビジネス
    2017年4月4日
    孫正義のプレゼンが人を魅了する理由
    『孫正義 奇跡のプレゼン』より
    プレゼンの達人と呼ばれ、奇跡とも呼べる企業提携を世界中で実現してきた孫正義 氏。実は、そのプレゼン戦略は非常にシンプルで明確。誰もがすぐに実践できるものばかりです。かつてソフトバンクの社長室長を務めた三木 雄信さんの著書『孫正義 奇跡のプレゼン』から、孫正義 氏のプレゼンが人を魅了する理由と、そのテクニックの一部を見ていきましょう。新年度のスタートに合わせて、あなたのプレゼン技術を向上させてみてはいかがでしょうか。
  • カルチャー
    2017年3月30日
    なぜ潜水艦は「究極のステルス兵器」といわれるのか?
    文・柿谷 哲也
    電波が届かない海中で活動する潜水艦は究極のステルス兵器で、「海の忍者」ともいわれます。世界の海軍は高性能な潜水艦を「のどから手が出る」ほど欲しがりますが、潜水艦の建造には高度な技術が必要なので、自前で調達できる国は限られており、日本や米国は、その限られた国の1つです。世界の軍隊を精力的に取材しているフォト・ジャーナリストの柿谷哲也さんは、著書『知られざる潜水艦の秘密』の中で、米国や日本の潜水艦事情を、米海軍や海上自衛隊を長年取材して得られた貴重な写真とともに解説しています。その柿谷哲也さんに、「知られざる潜水艦の秘密」を語っていただきました。