• スキルアップ
    2018年2月15日
    優秀な人ほど注意! 効率を高めすぎると生産性は落ちる理由
    『続ける脳』より
    人生は「やりたいこと」ばかりではありません。「やりたくないけれど、やらなければならないこと」も多いものです。やりたくないことを効率よく、しかも楽しんで終わらせて、やりたいことに時間を使うには、どうすればいいのでしょうか? SB新書『続ける脳』より、今回は、何かをやり遂げるために必要な「集中」について紹介しましょう。
  • ビジネス
    2018年2月13日
    なぜジャパネットは社長交代後も高成長を続けるのか?
    『まかせる力』より
    「日本一有名な社長」ともいわれたジャパネット創業者の髙田明氏。2015年1月に社長の座を長男の旭人氏に譲り、翌年1月にはテレビショッピングのMC(話し手)からも引退、経営からも完全に退いた。カリスマ通販王、髙田氏の引退は「経営リスク」とささやかれたが、同社の16年12月期の連結売上高は前期比14%増の1783億円で過去最高を更新、今期も増収増益を見込んでいる。一線からリタイアした髙田氏だが、地元長崎のサッカーチーム「Ⅴ・ファーレン長崎」の社長に就任。1年目にしてチームをJ1に昇格させ、依然としてその手腕を発揮し続けている。新刊『まかせる力』(SB新書)では、髙田氏が経営の指針とし、社員向けの講演や指導を依頼するほど影響力を受けた国際ビジネスブレイン社長で、日本コカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソンなどの経営にも携わった新将命氏と対談。髙田氏が拠り所にしていた新氏の名著『経営の教科書』をベースに、「まかせる」ことの大切さを語り合っている。そのエッセンスを見ていこう。
  • スキルアップ
    2018年2月1日
    続ける力(グリット)は「サプライズ法」で鍛えられる!
    『続ける脳』より
    村上春樹さんは作品を最後まで書いてから、いきなり人に渡す」というエピソードを先日紹介しました(http://online.sbcr.jp/2018/01/004276.html)。脳科学者の茂木健一郎さんは、どんな小さなことでも、それを完遂して、人を驚かすことが大事だといいます。それは、なぜなのか? すべてにエビデンスのある習慣術の決定版『続ける脳』(茂木健一郎・著)から、今回は2つのエピソードをピックアップしましょう。
  • スキルアップ
    2018年1月31日
    "知的"に見える人は、使う言葉が違う!
    ──大人の語彙力ノート
    日常でも仕事でも、ちょっとした言葉の違いで、知的に見えたり、品が良く見えたりするものです。では、どうしたら、品が良く知的に見える言葉になるのか。 明治大学の教授であり、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」の監修でもおなじみの齋藤孝先生にまとめていただいた『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)をもとに紹介していきます。
  • カルチャー
    2018年1月30日
    「赤信号を平気で渡る老人」への大きな勘違い
    老人の困った行動の原因、実は認知症や頑固な性格にあらず!?
    人間、年を取ると、周りを困らせる行動をとることが増えます。高齢者がこうなってしまうのは「認知症でボケてきたから」「カタブツでガンコになっているから」と思われる方も多いでしょう。「でも、大半はまったく違うところに原因があるのです」。そう唱えるのは、現在も診療の現場に立ち、のべ10万人以上の高齢者と接してきた老人の取扱説明書の著者でもある医師の平松類氏。国内外の最新論文やデータを膨大に読み漁って得た知識も総動員することで、そう結論付けました。では、真の原因はいったい、何でしょうか?
  • スキルアップ
    2018年1月29日
    SNSで目標を宣言してはいけない科学的な理由
    『続ける脳』より
    2018年、はやくも1月の後半。目標を決めた当初はやる気満々でも、気づけばいつものダラダラ癖が出てきた…という人も多いのでは? そこで今回は、がんばらなくても目標設定できる最新の「脳の活用法」を紹介します。「目標を他人にいうとかなう」はウソだった?? SB新書『続ける脳』(茂木健一郎・著)から気になる箇所をピックアップしてみましょう。
  • 特集
    2018年1月11日
    佐藤優が、人気コミック『キングダム』から盗んだ"処世術"とは?
    「武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』」より
    累計3000万部超えの人気コミック『キングダム』。インテリジェンスの巨人・佐藤優 氏は、『キングダム』を読んだとき「これは終わりなき現代の話だ」と考えたという。作中で描かれているのは、確かに春秋戦国時代の中国ではある。しかし、そこで繰り広げられているサバイバルは、まさしく現代日本におけるそれであり、残酷な環境下の職場や、世の中に通じるのだと。ここでは、佐藤優 氏が『キングダム』を題材に、現代人のための実践的処世術を記した新書『武器を磨け』から、仕事の引き際について紹介しよう。
  • カルチャー
    2017年12月14日
    サイバー戦でも注目される「機動の理論」とは何か?
    文・木元 寛明
    戦争と聞くと、ミサイルや戦闘機などによる戦いを思い浮かべる人も多いでしょうが、最近では「第5の戦場」と呼ばれるサイバースペースの戦いも、主戦場の1つとなってきています。そのサイバー戦において改めて注目されているのが、戦術家J.F.C.フラーが第1次大戦のときに生み出した「機動の理論」だと、かつて陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務めた木元寛明さんは言います。ここでは、そもそも「機動(Maneuver)とは何か?」について、木元さんに伺いました。