• スキルアップ
    2017年2月16日
    心理学で解明!「女性社員」との正しい接し方
    文・ポーポー・ポロダクション
    オフィスには、実にさまざまなタイプの女性社員がいて複雑です。多数の心理学関連の書籍を執筆しているポーポー・ポロダクションによると、3517人を対象に「人間関係に関するアンケート調査」を行ったところ、職場の人間関係に困っている人がとても多く、中でも「女性社員にど
  • スキルアップ
    2017年2月13日
    マツコも納得!みんなが陥る先入観の「罠」
    文・小山宣宏(ジャーナリスト)
    私たちは経験と知識から「先入観」をもって、ものごとを判断しがちです。人間の本能として、事実や根拠に立脚せずに間違った先入観を持ちやすいこともあり、振り返れば思い込み(固定観念)に過ぎなかった、ということはよくあります。また常識や定説とされていることには、報じる
  • スキルアップ
    2017年2月10日
    数学が苦手な人ほど「物理」と「数学」をいっしょに学ぶべき理由
    文・永野 裕之
    中学のときまでは数学に苦手意識はなかったのだけれど、高校になってからついていけなくなった。そんな人はけっこう多いのではないでしょうか。キャンセル待ちになるほど人気の個人指導塾「永野数学塾」の塾長、永野裕之さんは、高校数学は、高校物理と合わせて「物理数学」として学び直すのが実はもっとも効果的だと言います。「物理数学」とはどういうものなのか。永野裕之さんに、近著『はじめての物理数学』の魅力と共に語っていただきました。
  • カルチャー
    2017年2月9日
    あなたの周りにもいる「他人を平気で振り回す迷惑な人たち」
    文・片田 珠美
    いま、職場や家庭、友人やママ友とのつき合い、SNSによる交流などで、周囲を「平気で振り回す人」が増殖している。正論を振りかざす。「あなたのためを思って…」と助言する。話題を巧妙にすり替える。こういう人がいたら要注意と言うのは、『他人を平気で振り回す迷惑な人たち』の著者である片田珠美さん。今回は、精神科医でもある片田さんの元を訪れた相談者の実例を挙げていただきながら、周囲を「平気で振り回す人」の精神構造について語っていただいた。
  • カルチャー
    2017年1月10日
    ダイエットも恋愛も「諦め方」が肝心――ポジティブに「あきらめる」仏教の知恵
    文・名取芳彦(密蔵院住職)
    「諦める」という言葉は、最後までやらずに途中で投げ出すという意味で使われがちです。でも、仏教では、必ずしもネガティブな言葉ではなく、物事の本質を明らかにする、つまり「明らめる」の意味を含めた前向きな言葉なのです。悩みや境遇、負の感情などを積極的に「諦める」ことで、心の重荷は軽くなり、新たな一歩を踏み出すことができ、人生は好転するのです。数多くのベストセラーを執筆し、物事や自分の心のあり方をよく観察する必要性を説いている密蔵院住職・名取芳彦氏(ほうげん和尚)に、「あきらめる」ときの心の持ち方をお聞きしました。
  • ビジネス
    2016年12月19日
    戦車の「連隊長」に求められる「4つの資質」とは?
    文・木元 寛明
    リーダーに求めらる資質は、どのような仕事、業種であっても大きく変わることはありません。それは、戦車連隊を率いる連隊長についても同様です。北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長までつとめ、『戦車の戦う技術』(サイエンス・アイ新書)を著した、木元寛明氏に、「連隊長に求められる4つの資質」について語っていただきました。
  • スキルアップ
    2016年12月8日
    その時、世界では何が起きていた!?──日本史と世界史を「ヨコ」のつながりでひも解く
    文・島崎 晋
    日本では、日本史と世界史は別々に教えられ、並列で見る機会が少ない。しかし、両者は同じ時代を歩んでいるという視点で眺めれば、浮かび上がってくる意外な事実の多さに驚かされる。このような視点で、日本史と世界史を「ヨコ」のつながりで解説した『一気に同時読み!世界史までわかる日本史』の著者であり、歴史作家の島崎 晋氏に、日本史と世界史を同時に読むメリットをうかがった。
  • スキルアップ
    2016年11月30日
    ちょいちょい席を外すアイツの成績が抜群なワケ──仕事や勉強の効率を上げる5つのノウハウ
    文・児玉 光雄
    あなたの周りに、あまり努力をしているように見えないのに、仕事でも勉強でも成績が抜群によい人はいませんか? プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーも務め、ビジネスの能力開発推進にも力を注いでいる児玉 光雄さんは、著書『勉強の技術』の中で、「脳科学や心理学の法則にのっとったスマートな方法で勉強することにより、勉強の効率は2倍にも3倍にもなる」と述べています。その児玉 光雄さんに、勉強の効率を上げるノウハウを語っていただきました。