• スキルアップ
    2017年8月9日
    ハーバードの学生は10冊しか本を読まない?
    文・鳩山 玲人
    「仕事ができる人」や「生産性が高い人」は、本を大量に読んでいると思うだろうが、実はそんなことはない。サンリオで海外事業を拡大し、DeNA、LINE、ピジョン、トランスコスモスの社外取締役を歴任した鳩山玲人氏は、ハーバード・ビジネススクールに留学し、現在もスタンフォードの客員研究員を務めた印象から、「世界トップのビジネススクールでもほとんど本を読まない」と断言する。読書を結果につなげるためには、どんな読み方をすればいいのか? そこには何か秘密があるのか? 最近『世界のエリートは10冊しか本を読まない』を執筆した鳩山玲人氏に、ハーバードで学び、自らも実践する、ビジネスで本当に使える本の読み方を語ってもらった。
  • スキルアップ
    2017年8月8日
    国際情勢の「なぜ?」は世界史を遡って納得!
    文・島崎晋(歴史作家)
    「なぜ、中国は海洋進出にこだわるのか?」「ロシアの強国願望が強いワケ」「南スーダンの政情が不安定な理由」──絶えず問題が起こる世界の問題は、現代という表層的な部分だけで理解するのではなく、時代を新しいほうから逆に読んでいくと、その原因が見えてきやすい、と言うのは『現代ニュースの真相がわかる逆読み世界史』の著者で、歴史作家の島崎 晋 氏。ここでは、いま起きている事象を、時代を遡って理解することの意義について、島崎 晋 氏に語っていただいた。
  • ビジネス
    2017年7月27日
    元財務官僚・高橋洋一氏は「森友学園問題」「加計学園問題」をどう分析するのか
    文・高橋 洋一
    連日のように報道されている「森友学園問題」「加計学園問題」。一向に真相が明らかにされず、泥沼化の様相を呈しています。元財務官僚の高橋洋一さんは、その理由として日本の官僚とマスコミの問題が大きいといいます。高橋さんの最新著書『大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実』から、その理由を見ていきましょう。
  • スキルアップ
    2017年7月21日
    「投資信託」5つの間違った常識と、本当にお金が増える6つの条件
    文・篠田 尚子
    日本国内に約6000以上の商品が存在する投資信託。投資信託は「最強の資産形成ツール」と言われているが、その商品数の多さと内容の複雑さから、資産形成に本当に活用できている人は少ないのが実態だ。世界の第一線で活躍する楽天証券ファンドアナリストで、『本当にお金が増える投資信託は、この10本です。』の著者・篠田尚子さんによると、投資信託について世間では常識だと信じられていることの中には、間違っていることが多数あるという。今回は、その中から投資信託に関する5つの誤解について、篠田尚子さんに語っていただいた。
  • カルチャー
    2017年7月18日
    養老孟司×名越康文「《話せばわかる》は大ウソです。」
    『「他人」の壁』より
    「なぜ、相手は自分をなかなか理解してくれないと思ってしまうのか?」
    「なぜ、いつもあの人には話が通じないと思ってしまうのか?」
    かつて『バカの壁』(400万部超)で大ヒットを記録した解剖学者の養老孟司氏と、心理学の専門家でありタレントとしても注目されている名越康文氏は、自分と他人には理解の「壁」が存在し、ときにそれが邪魔をしているのだと、最新刊『「他人」の壁』(SB新書)の中で語っている。ここでは、お二人の対談を引用しながら、こうした「他人の壁」と、どのように向き合ってよいのかを探っていこう。
  • カルチャー
    2017年7月3日
    ベストセラー創出のカギはAI!?
    「ツギクル」のAIを活用した本づくりとは
    AIを活用してビジネスの効率化を進めようと考えている企業は多いだろう。AIの活用というと、囲碁や将棋、車の自動運転など、ある程度の規則性がある分野でないと難しいと考えがちだが、実は、これまで経験やカン、直感などが重要視されてきた分野にも活躍の場を広げ始めている。ここではAIを使った本のベストセラー創出に取り組んでいるツギクル株式会社の、AIの活用方法をみていこう。
  • スキルアップ
    2017年6月28日
    あのグーグルが、仕事でメールを使わないってどういうこと?
    文・ピョートル・フェリークス・グジバチ
    「毎日仕事が終わらない」「仕事に追われているのに、結果が出ない」…。そんなビジネスパーソンは、多いと思います。では、世界一速く仕事していると言われるグーグルでは、どのように仕事に取り組んでいるのでしょうか。元グーグルの人事担当者で日本在住のピョートル・フェリークス・グジバチさんに、グーグルで実際に行われている仕事術の中から5つをピックアップして語っていただきました。
  • スキルアップ
    2017年6月12日
    余計なモノを持たずに「ためない」ブッダの知恵
    文・アルボムッレ・スマナサーラ
    モノが捨てられない現代人。しかし、「モノを捨てていっても、問題の解決にはならない」と語るのは、スリランカ上座仏教長老のアルボムッレ・スマナサーラさんです。シリーズ累計40万部超の『怒らないこと』の著者でもあり、最近『ためない生き方』(SB新書)を著したスマナサーラ長老に、「ためこみ」というやっかいな問題について語っていただきました。