• カルチャー
    2017年1月10日
    ダイエットも恋愛も「諦め方」が肝心――ポジティブに「あきらめる」仏教の知恵
    文・名取芳彦(密蔵院住職)
    「諦める」という言葉は、最後までやらずに途中で投げ出すという意味で使われがちです。でも、仏教では、必ずしもネガティブな言葉ではなく、物事の本質を明らかにする、つまり「明らめる」の意味を含めた前向きな言葉なのです。悩みや境遇、負の感情などを積極的に「諦める」ことで、心の重荷は軽くなり、新たな一歩を踏み出すことができ、人生は好転するのです。数多くのベストセラーを執筆し、物事や自分の心のあり方をよく観察する必要性を説いている密蔵院住職・名取芳彦氏(ほうげん和尚)に、「あきらめる」ときの心の持ち方をお聞きしました。
  • ビジネス
    2016年12月19日
    戦車の「連隊長」に求められる「4つの資質」とは?
    文・木元 寛明
    リーダーに求めらる資質は、どのような仕事、業種であっても大きく変わることはありません。それは、戦車連隊を率いる連隊長についても同様です。北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長までつとめ、『戦車の戦う技術』(サイエンス・アイ新書)を著した、木元寛明氏に、「連隊長に求められる4つの資質」について語っていただきました。
  • スキルアップ
    2016年12月8日
    その時、世界では何が起きていた!?──日本史と世界史を「ヨコ」のつながりでひも解く
    文・島崎 晋
    日本では、日本史と世界史は別々に教えられ、並列で見る機会が少ない。しかし、両者は同じ時代を歩んでいるという視点で眺めれば、浮かび上がってくる意外な事実の多さに驚かされる。このような視点で、日本史と世界史を「ヨコ」のつながりで解説した『一気に同時読み!世界史までわかる日本史』の著者であり、歴史作家の島崎 晋氏に、日本史と世界史を同時に読むメリットをうかがった。
  • スキルアップ
    2016年11月30日
    ちょいちょい席を外すアイツの成績が抜群なワケ──仕事や勉強の効率を上げる5つのノウハウ
    文・児玉 光雄
    あなたの周りに、あまり努力をしているように見えないのに、仕事でも勉強でも成績が抜群によい人はいませんか? プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーも務め、ビジネスの能力開発推進にも力を注いでいる児玉 光雄さんは、著書『勉強の技術』の中で、「脳科学や心理学の法則にのっとったスマートな方法で勉強することにより、勉強の効率は2倍にも3倍にもなる」と述べています。その児玉 光雄さんに、勉強の効率を上げるノウハウを語っていただきました。
  • カルチャー
    2016年11月30日
    職場やSNSではびこる「自分を平気で盛る」人たち
    ――ショーンK氏と対談した精神科医が語る「盛りたがる心理」
    いま、テレビやSNS、職場などでは、平気でウソをついたり、演技や経歴詐称まで行ったりして、自分を過度に良く見せたがる人、つまり「平気で盛る人」が増えている。『自分を「平気で盛る」人の正体』(SB新書)を著し、「演技性・自己愛性パーソナリティ」の時代への警鐘を鳴らした精神科医の和田秀樹氏が、かつて対談したこともあり、今年3月にマスコミを大きく騒がしたショーンK氏の騒動を振り返りながら、「自分を平気で盛る」人の正体に迫る。
  • スキルアップ
    2016年11月24日
    「ドンシャリ」それとも「ボーカル主体」? 自分好みの周波数特性を見つけて、心地よい音楽を聴こう!
    文・ 中村和宏
    最近は、スマートフォンとテレビくらいしか音を聴く装置を所有していない人が珍しくありません。でも、せっかく買ったCDやダウンロードした音楽はできるだけ「いい音」で聞きたいもの。サイエンス・アイ新書『本当に好きな音を手に入れるためのオーディオの科学と実践』の著者であり、株式会社ナムコで13年間サウンドデザイナーとして活躍し、現在はフリーランスの作・編曲家である中村和宏さんに、「スピーカー購入時のコツ」を伺いました。自分の好みの周波数特性を見つける方法もわかりますので、ぜひチェックしてみてください。
  • スキルアップ
    2016年11月16日
    ビジネス戦略にも通じる「戦車の戦い方」とは?
    文・木元 寛明
    「戦車」の存在を知らない人は、ほとんどいないと思います。しかし、戦車が「どのように戦うのか」、「何が戦いの勝敗を決めるのか」を正確に知っている人は少ないでしょう。北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長までつとめ、『戦車の戦う技術』(サイエンス・アイ新書)を著した、木元寛明氏(元・陸将補)は、「戦車の戦い方」は「ビジネス戦略」にも通じるものがあり、「集中させること」が重要だといいます。その理由を語っていただきました。
  • カルチャー
    2016年11月14日
    「大好きなパン」があなたの疲労と病気をつくっていた!
    文・フォーブス 弥生
    近年、小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が脳に炎症を起こし、腸に小さな穴をあけると注目されています。世界ランキング1位のテニスプレーヤー、ジョコビッチが実践していると話題になった小麦抜き生活「グルテンフリー」という言葉を聞いた人もいるかもしれません。グルテンフリー協会の協会理事として活躍しているフォーブス 弥生さんの著書『長生きしたけりゃパンは食べるな』から、「グルテンフリー」食事法について見ていきましょう。