• スキルアップ
    2017年11月22日
    「苦労しないと、夢がかなわない」なんて誰が決めた?
    『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』より
    「学歴や資格、キャリアがなくても、苦労しないで夢がかなえられるチョロい生き方」を提唱しているのが、『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』の著者で、企業コンサルタントでもある本田晃一氏です。「そんなウマイ話があるものか!」と思わず怒りそうになったあなたは、もしかしたら“昭和の遺物”になりかけているのかもしれません。インターネットの登場により、ビジネスのしくみはもちろん、ライフスタイルのあり方も劇的な変化を遂げています。従来言われていた成功法則とはまったく異なるやり方が生まれていても不思議はありません。今までの思い込みをガラリと変えてくれる本田氏の成功法則に耳を傾けてみる価値がありそうです。
  • スキルアップ
    2017年11月15日
    知っていますか?「聞き上手」の3大ポイント
    『誰とでも会話が弾み好印象を与える聞く技術』より
    あなたは「この人、私の話を聞いてくれない……」と思ったことはありませんか? そんな人によい印象をもちましたか? 会話が弾みましたか? 納得できましたか? 信頼できましたか? 上手に話すことやプレゼンの技術に熱心な人はたくさんいますが、聞くことに無頓着な人はそれ以上にいます。逆にいえば、人の話をきちんと聞ける人は、それだけで間違いなく頭一つ抜けているということなのです。サイエンス・アイ新書『誰とでも会話が弾み好印象を与える聞く技術』の著者、山本 昭生さんに、「聞き上手」になるためのポイントをお聞きしました。
  • ビジネス
    2017年11月13日
    宮崎学×佐藤優「トランプ大統領がつくりだす予測不能な世界」
    『「暴走する」世界の正体』より
    先日のトランプ大統領の来日に、警視庁は1万8000人の警察官を動員した。これはアメリカ大統領の来日時としては過去最大の規模となる。過激な言動で注目を浴びるトランプ氏の来日は、下手をすれば今後のアメリカとの関係だけでなく、北朝鮮をも巻き込んでの暴走のきっかけになるかもしれない。それを予見するかのように、最強論客として名高い宮崎学氏と佐藤優氏は「トランプは何でも思いつきでやる」と、最新刊『「暴走する」世界の正体』(SB新書)で語っている。ここではお二人の対談を引用しながら、主に日本とアメリカ、北朝鮮の予測不能な関係を探っていく。
  • カルチャー
    2017年11月7日
    "恋愛事件"で身を滅ぼさないために知っておきたい「大人の男の気遣い術」
    『大人の男の気遣い』より
    「女性に気を遣うこと」を「とにかく優しく接すること」だと考えている男性は多いと思います。しかし、「大人の男」をテーマに新聞、雑誌、ラジオ・講演などで活躍する潮凪洋介氏は、「女性が本当に求めている思いやりとは、うわべの優しい言葉や態度ではない」」と言います。そんな潮凪さんが、女性にモテる「いい男」になりたいと考えている男性を対象に執筆した最新著書『大人の男の気遣い』から、そのエッセンスを語っていただきました。
  • スキルアップ
    2017年10月4日
    東大の人気授業「考える力の教室」で学べる「問う力」とは?
    『東大教養学部「考える力」の教室』より
    東大生が行列をつくる人気の授業「ブランドデザインスタジオ」。「過去を知る学び」を得意とする東大生に、「新しいものを生み出す思考法」を体系的に学ばせたい、と生まれた本授業が、書籍としてまとまりました。授業の手法を使って、プレゼンを成功させた、アイドルグループ乃木坂46もガチで推薦。はやくも話題となっています。今回は、そんな『東大教養学部「考える力」の教室』のオリジナルメソッド、リボン思考から「インプット(情報収集)」の導入箇所を紹介します。オリジナルなアイデアをつくりたいクリエイター、つねにイノベーションを求められるビジネスパーソンは必読です。
  • スキルアップ
    2017年10月2日
    筋トレは「タンパク質」だけでなく「炭水化物」の摂り方も重要だった!
    『正しい筋肉学』より
    なぜ私たちは体を自由に動かすことができるのでしょうか? それは骨と骨をつなぐ骨格筋の存在があるからです。脳からの指令によって筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことによって、立ち上がる、歩く、物を持つという複雑な動作が可能になるのです。筋トレの目的には、メリハリのある引き締まった肉体を造り上げることがまず上げられますが、骨格筋がパワーアップすることは健全な生活にも直結します。元気にはつらつと暮らすためには筋力の充実が欠かせないのです。では、どのようにトレーニングを行うと、効率よく筋肉がカラダにつくのでしょうか。サイエンス・アイ新書『正しい筋肉学』の著者であり、骨格筋評論家バズーカ岡田としてテレビでも活躍中の日本体育大学・岡田隆先生に伺いました。
  • スキルアップ
    2017年9月7日
    練習問題で「インチキにダマされない」思考力を身につけよう
    文・福澤 一吉
    「自分がダマされるはずがない」「自分の会社が倒産するはずがない」「奥さんと別れて自分と結婚するはず」──誰が見ても、そうでないことは明らかなのに、それを当事者が信じてしまうのは、なぜなのでしょうか。それには「バイアス(偏見、先入観)」が関係してるようです。『論理的思考 最高の教科書』の著者である早稲田大学教授の福澤一吉先生に伺いました。
  • カルチャー
    2017年9月1日
    健康寿命を延ばす、正しい「歯の磨き方」とは?
    文・豊山とえ子(歯科衛生士)
    日本人の平均寿命は世界トップクラスです。しかし健康寿命が尽きてから一生を終えるまでの「体調を崩して活動的に暮らせない期間」も、日本人は世界で最も長いという困った事態になっています。その原因として濃厚なのが「歯磨き」。にわかに信じがたい話かもしれませんが、突拍子のないことでも大げさなことでもありません。3万人以上の日本人の口を診てきており、『長生きしたけりゃ歯を磨いてはいけません』の著者でもある歯科衛生士の豊山とえ子氏に、正しい口腔ケア(口内を清潔で健やかにすること)とは何かを聞いてみました。